学生時代、外国語授業の一環で通念を通して三年間翻訳を行いました。

そもそも英語の読み書きに慣れていない状態からのスタートだったので最初は全くと言っていいほど上手く翻訳が出来ず、特に英語と日本語の文系の違いの面で苦労をしたのを覚えています。

半年過ぎるくらいから翻訳作業に慣れ、次第に文章構成にも自信が付いてきました。

一年半目からは翻訳する文章量も推定500文字以上まで対応できるまでに成長したのを覚えています。この頃にはTOEICの点数も300点ほど伸びていたと記憶しています。

このような経緯で翻訳を行ってきた私ですが、伝わるコツは、英語そのものが持つ表現を感覚的な経験から「つかむ」ことにあると思っています。

普段からカタログや記事など英語で翻訳をする習慣をつけておいたこととそして、またそれを外国人教師に常に添削して頂いていたこともあってか、基本ルールを守りつつのフランクな表現や、「この場合、この言葉がニュアンス近いな~」などの「発想力」も磨かれ、次第にクオリティが上がっていったのではないかと感じています。以上が私の翻訳経験談です。